お笑い福祉士


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お笑い福祉士

新人生 お笑い福祉士 癒しの十八番

「小さな勇気で将来変わる」

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◎しんぶん赤旗日曜版6月8日号より

 

お笑い福祉士」とは6級から1級まであります。

 福祉施設で芸を披露できる3級ともなれば超難関。

 退職後にその2級を取得して、第二の人生を忙しく飛び回っている藤岡さんを取材。

 

お笑い福祉士」は国家資格ではなく、落語家の笑福亭学光さんが4年前から始めたもの。

 学光さんの講座に通い、審査を受けて級がもらえる。

 大阪などで100人以上のお笑い福祉士が生まれ、ボランティアで活躍している。

 

 大阪の藤岡繁喜さん(66)もその一人。

 退職後に何かを勉強しようと思い、落語を選ぶ。

 65歳の定年を過ぎてから始めるのは遅いと思い、63歳の時に会社に「週2日で仕事が回る方法」を提案し、交渉。こうして働きながら、お笑い福祉士の資格を取り、退職後に活動開始。

 

「小さな勇気を出すか出さないかで将来が変わる。」

―これ、藤岡流人生哲学の一つ。

 

「長い視野に立って世の中を変えていくと同時に、いま悩んだり苦しんだりしている人が、少しでも元気を取り戻して、頑張ろうと思ってくれればうれしい。だから芸を磨かんとね」

 

wikipedia:笑福亭学光

 

全国初の“お笑い福祉士”を育てる

  http://www.topics.or.jp/index.html?m1=5&m2=25&bid=11641879949102&cid=1166081462883&vm=1