|
|
||

……ということで、当リベラル系キャッチコピー研究会では、他の2人と比べて幾分かはマシな谷垣禎一を消極的に応援しております。
とはいえ、ゴリゴリのタカ派の他の2人と比べて相対的に幾分マシなだけで、一番マトモな谷垣でも絶対的に見ればマイナス点にしかならないということで、もはや極右タカ派政党となった不自由非民主党総裁選のネガティブキャンペーンです。
池田勇人の劣化した後継者が大平正芳>>鈴木善幸>>宮沢喜一とすれば、宮沢をさらに劣化した後継者が加藤紘一であり、さらに劣化した後継者が谷垣の辺りまでくると、“ハト派”と言うのもおこがましい。自民党の政治家でハト派といえるのはせいぜい加藤紘一や河野洋平あたりまでである。
タカ派ではないがハト派落第の谷垣を分類すれば、“泡沫”が適当ではないだろうか。
それでも次世代の大物タカ派政治家2人を相手に回して果敢に挑んでいくのだから、志は良しとしようではないか。
ということで今回の自民党総裁選だが、3人の候補者が並んだ写真を見ると、なぜか谷垣が真ん中にきているのが多い。普通に考えると、本命視されていてマスゴミもプッシュしている安倍が真ん中に来ると思うのだが、これは意外である。
検索してみると、谷垣を真ん中として3人が手を結んでいる写真が多数出てくる。朝日新聞では、この手を結ぶ前に3人があたふたとしている写真が使われていた。その写真では谷垣が「どうやって手を組むんだよ~」という感じで子どものような笑顔を見せていて、これはなかなかいい表情だ、と思って、このブログでもぜひ使いたかったのであるが、私の検索技術が不足しているのか、その写真はネット上で見つけることはできなかった。
ということで今回使用した3人登場の画像はSOBA氏にならって、あのサイトのを拝借しました。

※関連キーワード※
【谷垣禎一】
【自民党 ハト派 タカ派】【AbEndキャンペーン】【安倍NDキャンペーン】
【美しい国】【美国】【再チャレンジ推進会議】【安倍寛】
【馬鹿ほど自民党に入れる】【郵政民営化真理教】【保痴】【愛国ぶりっ子】
ブログ初出
http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/20060911
この記事にはTBすることができます。
(できれば言及リンクでお願いします)
ミニ・TBセンターとしても活用して下さい。