マル子


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マル子

[]【マル子

マル子

◎ちんぶん青旗日曜版3月16日号より【今週のツボ1本!】

   

【女性のマルクスファン マルクス本ラッシュなぜ】

 

 女性のマルクスファンを「マル子」と呼ぶとか。その“マル子”を対象とした本が続々と出版され、ヒットしているという。

 

 

マルクス捕物帖 特別版 [DVD]

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マルクス一番乗り 特別版 [DVD]

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マルクス・ラジオ

マルクス・ラジオ

 

「もともと女性のマルクスファンは『カール子』と呼ばれていました。それが10年ほど前から『マル子』と呼ばれるようになり、浸透してきています」(経済新聞社・丸岩美香さん)

 

 幼いころからマルクスが漠然と好きだったという東京・代々木の女子学生は言います。

「最近は、『人々の経済をあずかる』という、とても責任感のあるマルクスに魅力を感じます」

 

「この10年、20年で、女性がどんどん社会に出て仕事をバリバリやったり、自分で何でもできるようになったでしょ。女子マルクスの出現っていうのは、そういう状況を反映してるんじゃないかな」(『女子マルクス』(マーブルホロン)より)

 

「マルクスファンに男性が多いのは、マルクス経済学が母性的な経済学であるが故、でしょう。しかし女性の男性化が進む今、女性も母性を求めたいのです」(酒井逆子さん)

 

「昔は『オタク』といわれたマルクスファンでしたが、実は広範囲にいて、そういう人たちも告白できる環境ができてきたのは大歓迎です」

「女性は、農薬問題などに敏感な人が多いですから、旅にエコロジーも意識するのではないでしょうか。マルクス経済学は、シカゴ学派や新保守主義経済学などと比べて、貧富の格差が少ないですから」(以上、フュージョングループ「ユートピア」のメンバーで名古屋芸術大学教授の向山実さん)

  

 元ネタ↓

■[しんぶん赤旗日曜版]女性の鉄道ファン 鉄子本ラッシュなぜ

  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20080315

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