郵政民営化真理教


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郵政民営化真理教

郵政民営化真理教

 郵便局民営化すれば全てが良くなる、日本が救われる……というカルト宗教。その実態は、日本国民が汗水流して蓄えた資金をアメリカ金融機関に貢いでいる売国カルト

 教祖は小泉○一郎である。

 日本人の大部分がこのカルト宗教に洗脳され、カルト宗教教祖一派を選挙で勝たしてしまったために日本がぶっ壊されることになった。

 

 かつてその教祖(狂祖)はこう言った。

民営化すれば、競争力が働いて、サービスも向上します。国がやらなくなっても皆さんが今までよりも不便になることはありません。却って、よりよいサービスが受けられるようになるのです!」

郵便局をつぶすと、反対派は言っています。私はつぶさない、郵便局は国民の資産だ、このネットワークを守っていく、今の郵便局の仕事は、国家公務員が経営するよりも民間人に任せた方がよりよいサービスが国民に提供できるということを言っているんです。」

 

 ところが実際はどうだ。

 

■[アンケート]郵便局の時間外サービスがなくなる?!郵政民営化真理教徒(郵政民営化真理狂徒)よ、それ見たことか!

  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20060416

  

町から郵便局がなくなる!?

小学生以上 84%が反対署名 北海道天塩町

小泉首相の約束と違う」

 http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20060127/1138443728

 

◆駄文 ■[news]郵政民営化

 http://d.hatena.ne.jp/s_kotake/20060801/p4

しかし、選挙の前は「過疎地の郵便局が無くなるという脅しに騙されるな!」「テレビで流れる「過疎地で頑張る郵便配達のオジさん」の映像は、無集配特定郵便局長等の郵政利権を守る為のプロパガンダだ。」

 http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200508231302.html

といったことがまことしやかにささやかれていたのを、私は忘れないでしょう*3。(*3:本当は、IrregularExpressionのほかにどこかの議員が似たような主張をしていたので、本来はそちらを取り上げたいのですが、誰だったかとかURLとか忘れてしまったので追いかけられません。本丸が見えない状況というのは非常にもどかしいです。次からメモを取らないと。)

 それ見たことか!

 銀行なんかより郵便局の方が何百倍も使い勝手がいいではないか!郵便局ならば日曜でもATMが無料で使えるではないか!

 銀行は邪魔な郵便局を潰してから口座維持費を導入するに違いない! 

銀行の都合だけで 無料ATM次々中止

平日昼間の引き出し手数料がタダの「無料ATM」サービスが怪しくなってきた。無料ATMを売り物にする東京スター銀行に対し、ATMの相互利用で提携している三菱東京UFJ銀行が契約解除を通告し、存続が危ぶまれているためだ。無料ATMの先駆者だった新生銀行も2006年3月末から有料化に踏み切っている。背景には無料ATMの経費負担を巡るつばぜり合いがあるとみられ、同様の動きは他の大手行にも波及しかねない状況だ。

 

 ATMは通常、提携した金融機関が発行したキャッシュカードで現金を引き出す場合、利用者とカード発行元の銀行が平日昼間なら105円の手数料を、ATMを保有する銀行に支払う仕組み。これに対し、無料ATMは利用者の手数料支払いを免除し、カード発行元の銀行からの手数料だけで維持管理費をまかなう。カード発行元の銀行にすれば、無料ATMの利用が増えれば、自行ATMの利用なら不要の、他行利用手数料の支払いが増えることになる。自行のATM網の補完の意味合いはあるにしても、放置すれば生体認証の導入などで高度化したシステムの維持管理費を確保できなくなる。そんな懸念も出ている。

 

 もともと、無料ATMは既存の銀行に評判が悪かった。新生銀行ATM無料化を実施した際、「タダ乗り」(メガバンク幹部)との批判がくすぶっていた。新生銀は06年3月27日から手数料を有料化した。

 

無料ATM、普及の兆しは高まっていた

 東京スター銀は全国約1,600の金融機関と無料ATMで提携、04年5月から無料化している。現在は都内で950台程度のATMを設置したほか、06年3月からはコンビニ大手のサークルKサンクスの無料ATMサービス「ゼロバンク」と提携した。ゼロバンク大垣共立銀行、三重銀行とも提携しており、07年2月までに1,400台の無料ATM設置を計画している。民間金融機関ATMは12万台程度で、無料ATMはごく一部に限られているが普及の機運は高まっていた。

  

 今回の三菱東京UFJ銀の動きに対し、手数料が有料の既存銀行も同様の対応を検討している。ただ、三菱東京UFJ銀が自行の本支店間でキャッシュカードを使った振込手数料を原則無料化したり、三井住友銀行が手数料を引き下げるなど、無料化・引き下げが利用者への大きなアピールになっているのも事実だ。銀行が過去最高益をあげ、利用者への利益還元が叫ばれる中で、無料ATMを銀行間の都合だけでやめることができるのか、注目される。

  2006年08月29日11時54分 J-CASTニュース

※関連キーワード

郵政民営化真理狂

郵政民営化詐欺】 【小泉詐欺

保痴】(読み:ポチ)

   

ブログ初出

 http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/20060902