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2008-04-29資本主義から民主主義へ!小さな行動 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 最近、プロレタリアートの雇用環境がどんどん悪くなってきています。

 つくづく、日本は“民主主義”なのではなく、“資本主義”なのだと思います。

 

“資本家の 資本家による 資本家のための政治・経済”

  

といったところでしょうか。

 

 このブログは今まで

格差拡大社会は憎いし苦痛!負け組隠遁生活ブログ」

というタイトルでしたが、今後は

 

資本主義から民主主義へ!小さな行動”

 

というタイトルを使うことにします。

 小さなブログの小さな行動である。

 

資本主義から民主主義へ!

 

wikipedia:資本主義

wikipedia:民主主義

  

■民主主義ではなく資本主義!

  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20080427/p1

 

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民主主義──文部省著作教科書

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超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

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2008-04-27「限界集落」を撮る このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

「限界集落」を撮る

◎しんぶん赤旗日曜版4月27日号より【今週のツボ1本!】

【文化 「限界集落」を撮る】

 

限界集落ーMarginal Village

限界集落ーMarginal Village

 

 写真家であり僧侶でもある梶井照陰さんが、フォトルポルタージュ『限界集落』(フォイル刊)を発表。10年以内に423消滅するといわれる限界集落。そこに暮らす人々を優しいまなざしで撮り、記した梶井さんの思いを聞く。

 

 限界集落とは、過疎化などによって50%以上が65歳以上になり、社会的共同生活の維持が困難な集落のこと。

 

 約1年間かけて、北海道から九州まで12ヵ所の集落を訪ね歩き、その土地のお年寄りの話をじっくり聞きました。

「日本各地で、話の内容は似ていました。車がなくて病院に通うのが大変だとか、田んぼがどんどん減っているとか…」

 文章は、静かで穏やかですが、鋭い。民謡や学校の校歌を織り交ぜつつ、集落が繁栄していた時代から「限界」に至る道のりを描写しています。

 

 仏教に関心を持ち、和歌山の高野山大学に進学。卒業後しばらくして祖父が病に倒れ、佐渡島へ。僧職を務める一方で、写真も撮り続けた。

 

 2004年、佐渡の波を撮ったシリーズが「第1回フォイル・アワード」グランプリを受賞。写真集として出版された。

 

 

梶井照陰写真集『NAMI』

梶井照陰写真集『NAMI』

 

「お寺の前が海なので、波の写真を撮っているのですが、お経を読んで集中するときの感覚と似ています」

 

 梶井さんは、保育園の園長でもある。

 

「35キロ圏内に園児6人しかいない保育園です」。

 2台のバスで園児を送迎している。

 住職、園長、そして写真家。二足ならぬ“三足のワラジ”を履いています。

 

s(・・;) こんな生活、いいですね。

 “出家する”というと、社会との交わりを絶つ、という意味もありますが、梶井さんは色々な分野で活躍して社会との関わりを持っている。

 色々な面においてあるべき姿ではないでしょうか。

 

出版社サイト http://www.foiltokyo.com/kajii/kajiitop.html

 

 

山村環境社会学序説―現代山村の限界集落化と流域共同管理

山村環境社会学序説―現代山村の限界集落化と流域共同管理

 

wikipedia:限界集落

 

なぜ限界集落応援的な報道が多いのでしょう

  http://okwave.jp/qa3450734.html

 

(書籍紹介より)

 

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2008-04-19日本一なつかしい遊園地 るなぱあく このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

◎しんぶん赤旗日曜版4月20日号より【今週のツボ1本!】

【10円でカウボーイ 前橋「るなぱあく」】

 

 群馬県前橋市にある中央児童遊園は、子どももおとなも楽しめる「日本一なつかしい遊園地」ということです。現役で活躍する遊具として全国初の登録文化財になった「もくば館」もある……ということで、記事を紹介。

 

るなぱあく」の愛称で親しまれるこの遊園、今から54年前に市制施行60周年などを記念して開かれた大博覧会の会場の一つとして開園。

 

 メリーゴーラウンドや飛行塔、まめ電車などが設置され、大型遊具は1回50円、小型遊具は10円で乗れて

「日本一安い遊園地」

と言われている。

 

 木造の「もくば館」は5台の「木馬」とともに登録有形文化財となった。

子どもたちに大人気の「木馬」。実は鉄製です。当時つくられた木馬のうち、いまも動いているのは全国でもこの5台だけ。リアルな馬の表情や、西部劇をイメージさせる駅馬車の背景に懐かしさがただよいます。

 

「冒険の世界へと夢が広がる木馬は、遊具の原点だと思います。何度でも来てください」(園長の田原学さん)

 

s(・・;)

 こんな遊園地、あったんですね。

 新聞には木馬の写真も掲載されていて、なかなかいい味出しています。

 この記事には載っていなかったのですが、木馬は小学生までのお子様専用だそうです。他の乗り物も大人は乗れないのかもしれない。

 でも、見るだけでも行ってみたい。

 

るなぱあく 公式サイト http://www.lunarpark.jp/

  

10円から遊べる!!遊園地るなぱあく http://ippodayo.com/yuuenti/

  

wikipedia:るなぱあく

  

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    http://www.jcp.or.jp/akahata/week/index.html

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