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2008-05-04作曲・初演から200年 交響曲第5番ハ短調「運命」 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

minshushugisha20080504

作曲・初演から200年 交響曲第5番ハ短調「運命」

◎しんぶん赤旗日曜版1月20日号より【今週のツボ1本!】

【文化 作曲・初演から200年

 「運命」は扉をこう叩くのだ】

 

 「運命」の愛称で親しまれている「交響曲第5番ハ短調」が1808年12月22日に初演されてから、今年は200年になる。

 音楽史研究家の桧山浩介さんがそれに関する記事を書いている。

  

 ベートーヴェンが住んでいた頃のウィーンの政治は貴族階級の利益を代表するハプスブルク家が支配していた。共和主義思想の持ち主であるベートーヴェンは嫌がらせを受け、身分差別も彼を苦しめた。さらに、耳の病気も追い討ちをかける。

「運命」こそ、ベートーヴェンの不屈のたたかいの決意を披露した、いわば宣戦布告の作品なのだ。

 彼の生きた時代は、音楽がそれ以前の教会や貴族のための奉仕品から市民階級のものへと広く門戸を開き始めた時にあたる。この時代の大きな流れを身をもって受け止め、時代を推し進める人々への限りない励ましとして自らの才能を作品に刻み込んだ、そのような音楽家がベートーヴェンにほかならない。

「運命」も、同じ彼の作品「英雄」「合唱」などとともに、わが身に降りかかる災いへのたたかいと同時に、新しい時代への思いを共にする人々への連帯の決意を込めたメッセージだと言えよう。

 

 桧山さんが挙げるおすすめのCDは……。

 

「何よりもこの曲の、いやベートーヴェンその人の真髄を見事に描き尽くしたものとして迷わずに挙げたいのが、戦後まもなく(1947年5月)に廃墟となったベルリンで行われた演奏会のライブ版(フルトヴェングラー指揮・ベルリンフィル、UCCG-3696)。人間のくめども尽きぬ力の偉大さが感じとれる極めつきの名演だ。この時は、演奏が終わるや聴衆総立ちの拍手が20分間近くも鳴りやまなかったという。」

 

 

 ↑記事でジャケット紹介されてたのはこちら?

 

 ↑こちらの方が1曲収録が多い。

 

「このほかにもカール・ベーム(UCCG-3661)、カルロス・クライバー(UCCG-9701)など、往年の名演奏家のCDが最近の軽薄なベートーヴェン演奏への警鐘として依然として大きな光を放っている。」

 

  

s(・・;) こんな風に書かれると、聴きたくなってきます。

 記事ではベートーヴェンの肖像画が掲載されていますが、学校の音楽室にあった、有名な髪ボサボサの怖そうな顔をしたのではなく、ショートカットヘアで若くて線が細い肖像画です。こんな肖像画もあったんですね。イメージと違う。何も言わずに見せられたらベートーヴェンとは分からないのではないでしょうか。

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s(・・;) 研究心のある方、どうですか?

 私には難しそうでとても手が出ません。

 

 

  ↑おや、マンガ版が出ているのですか。

  

 

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