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  「しんぶん赤旗日曜版」、食わず嫌いじゃもったいない。
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2010-12-04少数派の間でも仲間外れ

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 赤旗日曜版の購読を中止した

 ブログもやめる。

 

 赤旗日曜版は本当にいい記事が満載されているいい新聞だと思う。

 この新聞を読む方が少しでも増えれば日本の政治は良くなっていく、と思っていた。

 そのためにはまずこんな有意義な記事が掲載されている、と多くの人に知ってもらうために、自分の生活はそれどころではないのに、できるだけ記事を紹介してきた。

 しかし、同じ日曜版読者にすら全く評価されない無駄骨折りだと判明し、撤退することにした

 

 そもそもの始まりは、ツイッターで原則フォローされた場合フォロー返しをされている方(最近は方針を変えているようですね)からフォロー返しして頂けなかったこと。

 フォローしている画面とフォローされている画面がほとんど同じになっている中、私のアイコンだけが片一方にしかないのを見た時の寂しさ・悲しさ・絶望感といったら……。

 その、どちらにもアイコンがある方のつぶやきで、

 

「誰をフォローして誰をフォローしないか重要な問題だ」

 

というようなことを書いている人がいた。

 まるで今の自分の問題のようだと思っていた。

 ツイッターではフォローされた場合にお知らせメールが来るが、後で気付くと、その人が私をフォローしたというお知らせメールが来ていた。フォローして速攻で取り消ししたのだろう。

 後で調べると、

  

「フォローを解除するのもツイッター醍醐味

 

というようなこともつぶやいていた。

 フォローしたというお知らせメールを送ってぬか喜びさせておいて速攻で解除して落胆させて一方的に人を傷つけておいて

醍醐味

とは悪質な嫌がらせでふざけた言い草である。一方的な加害者被害者の傷に塩をすり込んでいるような言い草である

 2回のクリックで他人を傷つけておいてよくも言ったものである

 著名な友人を持ち、高尚な趣味を持っていることを自慢するようなことを書いているが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と正反対の心である

 音感や耳はいいのだろうが、他人の心を平気で踏みにじるような冷酷な心を持っている。

 私はこの「醍醐味」という言葉になぶり殺しにされたのである

 ナチスドイツ将校クラシック音楽を聴きながらガス室スイッチを入れたというが、まさにそんな感じである

 日頃の何気ない言動が知らずに人を傷つけることがある。傷つけられた者が声を上げて初めて傷つけたことに気付くのである

 

 しかもその人は赤旗日曜版を読んでいる、と自己紹介欄に書いていた(最近は削除したようですね)。

 同じ赤旗日曜版読者からも速攻でフォロー解除され、これもツイッター醍醐味、なんて屈辱的なことを書かれる私は一体何なのか。

 正に仲間外れにされ、陰口を言われている構図である

 

 しんぶん赤旗日本共産党機関紙である。その読者は、ある一定の共通意識を共有していると思われる。

 その読者にすら仲間外れにされ、解除が醍醐味だと言われる私は一体何なのか。

 

 選挙結果を見ても明らかなように、日本共産党の支持者は少数派である

 その少数派の中ですら仲間外れにされている私は一体何なのか。

  

 赤旗日曜版の読者が少しでも増えれば日本の政治状況は良くなると思って無理して必死に紹介記事を書いてきたが、仕事や生活を犠牲にしてまで私が今まで必死にやってきたことは関係者にとって単なる

  

ありがた迷惑

  

であり、同じ日曜版読者にとって

  

「解除するのが醍醐味

     

と一笑に付されるような存在しかなかったのである

 

 思えば私の人生自体もこれと全く同じであり、今回の出来事は私の人生の縮図である

 一生懸命努力してもうまくいったことはなく失敗ばかりで、仲間外れである

 人生でもネットでもいくら努力しても失敗ばかりで仲間外れじゃないか、と気付いてつい取り乱して激高してしまった。

 

 どうせ長くはない残りの人生、効果のない政治問題に首を突っ込んで無駄な神経と時間を使う必要もないだろう。

  

 今後も赤旗日曜版を読めば、また何か書きたくなるかもしれないので、赤旗日曜版の購読もやめた。

 日曜版を読むことはそう遠くはない私の死期をより一層早めかねない自殺行為である

 

 思えばこのブログも私の今までの人生と同じで、つらくて嫌なことばかりでいいことなほとんどなかった。今まで何度もやめようと思って実際に休止期間もあったが、ただひとえに赤旗日曜版への愛着のみで続けてきた。

 しかし同じ日曜版読者からも仲間外れにされて陰口を書かれていたとは。

 遅きに失した感もあるがようやく不採算部門の切り捨て、今はやりの事業仕分けである

 残り少ない人生政治のことは忘れてひとときの安らぎを。

 私の人生もこのように突然終わるのだろうな。

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